


オンライン特化型のコーチングスクールを展開されている、株式会社FIRST COACH様。
一般的なコーチングスクールは、授業料が50万〜100万円ほどが多い中、FIRST COACH社はオンラインに特化することで、月額4,400円〜という「業界最安級」の料金を実現しています。
カリキュラムは「インプット・アウトプット・定着」のサイクルを軸に設計。100本以上の豊富な学習動画とテキストによる自主学習(インプット)に加え、専属のプロコーチとの実践(アウトプット)を通じ、確かなコーチングスキルを身につけられる点(定着)が強みです。
また、オンライン練習会や受講生限定のリアルイベントなど、仲間と一緒に学べる機会もあります。
課題:「受講イメージ」が伝わりにくい
今回のご依頼は、サービスサイトのリニューアルでした。 課題は、検討中のお客様から「カリキュラムの全体像が掴みにくい」という声が挙がっていた点です。
同スクールには、3つの軸があります。
- オンライン教材(ひとりで)
- オンラインセッション(プロコーチと2人で)
- 練習会やイベント(みんなで)
しかし、リニューアル前は「どこがリアルタイムコミュニケーションで、どこが自主学習なのか」が初見のサイト訪問者には伝わりにくい状態でした。
改善:カリキュラムを3つのカテゴリに分け、内容をわかりやすく
この課題を解決するため、構成・デザインを以下のように工夫しました。
まずは、カリキュラムを大きな3つのカテゴリに分類。それぞれのコンテンツのボリューム感や実施頻度が伝わるよう、アイコンやサムネイルで表現しました。
そして、それぞれのカテゴリを「ひとりで学習」「プロコーチと2人で実践」「みんなで練習」という、3つのシーンで表現。さらに、実際のセッションの写真で、より臨場感をもって伝えました。
結果:リニューアル後の変化
リニューアル後、FIRST COACH様からは「問い合わせの「質」が向上した(受注見込みの高い顧客が増えた)」という、ご報告をいただきました。
(契約前の)無料カウンセリング時点でお客様の理解度が格段にアップ。結果として、説明する時間の削減に繋がっただけでなく、「内容を深く理解し、すでに信頼してくれている状態」でのお問い合わせが増えたと、確かな手応えを実感していただいています。

<お客様の声>
株式会社FIRST COACH
代表取締役 加藤 巧海 様
わたしがうまく言語化できていなかった伝えたいメッセージやサービスに関する事柄をしっかりとクリエイティブに落としてくださって、とても感謝しています!
ペルソナをまずしっかりと抑えること。ここに注力してくださったのが良かったのだろうと思ってます。
クライアント:株式会社FIRST COACH
プロジェクト:サービスサイト https://firstcoach.jp
担当者:中川岬(ディレクション/デザイン)